2011年4月19日16:09:03
社会福祉法人若竹大寿会が
障害者の地域生活を支える「ケアホームひだまり」を作りました。
この施設は、地域の中でご利用者さまがお互いに協力しあいまた、
スタッフの支援を受けつつその人らしく生活をし、障害のある方の自立を目指す場です。
そして、このホームをバックアップするのは、かながわ地域活動ホーム「ほのぼの」です。
3月31日(木)は、このホームの開所式でした。
この日、社会福祉法人若竹大寿会会長も参加されました。
竹田理事長は、「これを機会に、今日、ここまでこられた家族やお身内の方へ心から謝してください。
これから、一緒に生活する方々同士が譲り合い、
明るい笑いのあるホー、ム、・・・家・・・にしてください。」
と挨拶、これからのグループ生活へエールを送りました。
この後、若竹苑の石田副施設長の指導の下で、
若竹苑と片倉三枚地域ケアプラザの調理担当の方々が協力しあって、料理の作品とも言える、ヘルシーで本格的なパーティ料理を作り祝宴。
ご利用者さま方の祝宴の様子
そして、祝宴中もこの施設のホーム長の二見さんは、
「暖かい雰囲気の中で、のびのびと過ごせるホーム。
今まで出来なかった事が少しずつでも達成出来て行く、
そんな自立を目指していけるホームにしたいとの抱負。
こんなお話をお聞きすると、
これからは、環境さえ整備されれば、障害者の方も自立して生活出来るんだ、と
そんな確信を持った、何となく爽やかな一日でした。
共同生活介護の重要事項の説明をしている、かながわ地域活動ホーム「ほのぼの」の寺田施設長
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